バッグ除去したほうがいい!豊胸手術の達人の一言

バッグ式の豊胸手術で美しい胸を手に入れても、その後何らかの理由でバッグ除去を行う場合があります。

例えば、乳房が石灰化して固くなってしまったり、左右の大きさがあきらかに違ってしまった、あるいは胸に段差ができてしまったというものや、感触が明らかに不自然だったり、重みでバストラインが下がってしまったり、マンモグラフィー検診の際の衝撃でバッグは破れてしまったというものです。

こうした場合は、バッグの取り出しを行うことになりますが、もとのサイズに戻ってしまうという不安や、皮膚のたるみなどを心配する方が多く、入れ替えやバッグを取りだした後で脂肪注入を行うといった手術を希望される方が増えています。

これらの手術は心と体に大きな負担がかかるため、再手術を受ける際には、念入りなカウンセリングが必要になります。

またバッグ除去と新たな豊胸手術を合わせて行う場合には、バッグ除去費用がサービスになるクリニックもあるので、手術を受ける前にしっかり確認しておくことが大切です。